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使い捨てフィルターについて
使い捨てフィルターの歴史は30年余りになるでしょうか。 いまでこそレンタル・換気扇クリーニング業者・管理会社などが積極的に参入していますが使い捨てフィルターといったアイデア商品を開発し必需品にまで普及させたのは某訪問販売業者さんの努力に他なりません。
ただレンタルも含めていずれの商品も同じ、価格だけの競争となりました。30年もたってこれほど進化していない商品も珍しいことです。
安全性について
マンションの換気扇フィルターは金属のこと <建築基準法・消防法>
窓のないマンションの台所で排気ガスを効率良く捕らえることができるように換気扇もコンロの真上80〜120センチの近さに設置するよう決められていて消防的に万一のコンロ火災が心配されるので炎を止めるためにフィルターが義務付けられているわけです。テンプラ火災の猛烈な炎は換気扇から天井裏ダクトを通り延焼させる、金属製フィルターだけは猛烈な炎を僅か1センチしか進入させません。最初からセットされているメーカー純正のフィルターが金属フィルターである理由です。
使い捨てフィルターでは油が着いていなくても一瞬で消滅するでしょう。ただし金属フィルターを覆う薄い使い捨て商品はそれ自体は燃えるけれども安全です。
どちらを選びますか
使い捨てフィルターと換気扇メーカー純正フィルターの違いを説明させていただきました。
性能・便利さにおいては使い捨てフィルターですが燃えるのは致命的、一方純正フィルターは抜群の安全性を誇りながら性能・便利さでユーザーから受け入れられない、これが現実ですしこれからも変わらないでしょう。
ハイブリットフィルター
商品にとって安全性は特徴でなく当たり前のことです。いままでの使い捨てフィルターに美しさと安全性を加えて安さは据え置き、お客様に褒めていただくことが喜びです。
ありがとうございました。
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